Within the Villainess
MOVIE
Play Movies
PLAY MOVIEMOVIE
STAFF&CAST
INTRODUCTION
事故で命を落としてしまったエミが転生した
幼き令嬢の名は、レミリア・ローゼ・グラウプナー。
とある乙女ゲームに登場する最恐の悪役であり、
エミが大好きな“推し”だった。
孤独を抱いて世界を呪うしかなかったレミリアを想い
自分の力で彼女を幸せにしようとしたエミは、
あらゆる研鑽に励むとともに
持ち前のやさしさで周囲を笑顔にしていく。
しかし、ゲームの“本来の”主人公はそれを許さない。
「幸せにしてあげられなくて、ごめんね……。
――レミリア、たん……」
信頼する人たちに裏切られ、
ゲーム通りの断罪イベントが避けられなかった
レミリアの中のエミは、絶望の淵で意識を手放す。
だが、そのとき――。
「わたくしは
お前たちを許さない」
静かな怒りを燃やして立ち上がるのは
11年ぶりにエミからからだを取り戻したレミリア。
エミのやさしさに初めての“愛”を知り
自分のために奮闘する姿を見守ってきたレミリアは
彼女を傷つけた者たちへの復讐を誓う。
今、幕を上げる
“ほんもの”の悪役令嬢による
苛烈で華麗な復讐劇。
「すべては、
愛する世界のために――」
狂おしいほどの正義に
彩られた、悪役令嬢の復讐劇。
2020年より小説投稿サイトにて連載を開始し、
2021年に書籍化された、
まきぶろ著『悪役令嬢の中の人』(イラスト・紫 真依)。
転生者・エミの清らかで美しく愛にふれた悪役令嬢・レミリアが、
したたかなヒロイン・ピナを冷酷ながらも痛快な術策で追いつめていくドラマは、
それまでにない斬新な「悪役令嬢もの」として
広く人気を博した。
2022年より刊行されたコミカライズ版
『悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~』
(漫画・白梅ナズナ/キャラクター原案・紫 真依)は、
さまざまなWEBマンガアワードにランクインすると
ともに、2025年5月に最終巻を発売。
2026年3月時点で、シリーズ累計部数400万部を
突破している。
待望のアニメ化に向け、本作が初監督となる飯田薫久(『ブルバスター』演出)を中心に、
キャラクターデザインの長澤礼子(『葬送のフリーレン』)、
シリーズ構成・脚本の吉野弘幸(『黒執事-寄宿学校編-』『マクロスF』)、
音楽の片山修志(アニメ『オーバーロード』シリーズ、『幼女戦記』)という盤石の布陣が揃う。
制作を務めるのは、新進気鋭のスタジオROLL2(『恋は双子で割り切れない』)。
荘厳華麗なる映像で紡がれる、
稀代の悪役令嬢・レミリアのカリスマ。
そのカタルシスあふれる復讐劇から、
目が離せない――!














